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商店街の悲鳴受けて昼休み時間の短縮見直す 岩手県

やっぱり60分いただきます 岩手県、昼休み短縮見直し
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070511-00000009-khk-l03


商店街のために、昼休みの時間をまた15分延長するというのもどうかと思いますが・・・。

ただまあ確かに、昼休みが45分というのは短いような気はしますけどね。

しかし、休み時間が15分変わるだけで、そんなに売上げが変わるものなのでしょうか?


(YAHOO!ニュースより引用)
 岩手県職員の昼休みが1時間から45分に短縮され、ランチを提供する周辺商店街が売り上げが減少したと訴えていた問題で、県は10日、昼休みを基本的に1時間に戻すと発表した。アンケートの結果、職員の6割以上が復活を望んだため。県への要望活動を展開してきた商店街は「ようやく客足が戻る」と一安心している。

 見直し方針では、昼休みは1時間を基本とし、代わりに勤務終了時間を午後5時15分から15分延ばして5時半とする。現在の45分間も選択できるようにし、午後5時15分に帰宅したい職員にも配慮する。県職労や県人事委員会と協議し、早ければ7月1日から切り替える。

 県が4月に実施したアンケートで、回答した職員2927人のうち、66.6%が1時間を希望し、45分希望の22.0%を大きく上回った。

 1時間派は「銀行に行ったり買い物したりできる」「外に食べに行ける」を理由に挙げる人が多く、「午後の業務効率が上がる」との回答も目立った。

 川窪俊広総務部長は記者会見で、「昼休み時間を短縮する前にアンケートを取っていればよかった。職員や商店街の皆さんに迷惑を掛け申し訳ない」と陳謝した。

 1時間復活を2度にわたって要望した県庁近くの東大通商業振興会の颯田淳会長は「またにぎわいが戻ってくる。飲食店には死活問題だけに、すぐにでも復活を実行してほしい」と歓迎する。

 昼休み時間短縮は、公務員優遇批判を受け、全国的に始まった有給休息時間廃止に合わせた措置。岩手県は1月から、昼と午後3時に15分ずつあった休息時間を廃止した。昼休みが45分になった結果、外食を控える職員が増え、商店街が悲鳴を上げていた。
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