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「おにごっこ」全国初の委員会が設立される

外遊び:子供の体力向上、地域活性化へ 「おにごっこ」通し、楽しさを /岐阜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070602-00000109-mailo-l21


「おにごっこ」、久しく聞かない言葉ですね。

しかし、テレビゲームに勝つのは至難の技だと思いますが・・・。


(YAHOO!ニュースより引用)
 ◇大人参加方式、世代間交流へ--全国初、推進委
 ◇今秋にも県大会の開催計画
 「おにごっこ」を通して外遊びの楽しさと大切さを再発見し、子どもの体力向上、地域の活性化につなげようという取り組みが、県内で始まっている。今年4月、おにごっこ推進を担う全国初の委員会が設立され、会長に就任した神谷哲郎さんが理事長を務める東海学院大(各務原市)に事務局が設けられた。団塊の世代や子どもとの世代間交流も視野に入れた社会運動への発展を目指し、おにごっこ県大会も計画する壮大な取り組みだ。
 県内の3小学校を対象に04年10月、大垣女子短大などが実施した外遊びに関する調査によると、「1週間、ほとんど戸外で遊ばなかった」が2割強にのぼった。このうち岐阜市の学校で4割、揖斐川町の学校では7割近くがテレビゲームをしていた。
 事務局メンバーの東海学院大子ども学科の大西信行教授(58)は、おにごっこは子どもが外遊びをすることで、仲間づくりにつながると考える。さらに、大人も巻き込んで、多世代が交流できる運動に高めたいという。
 大西教授によると、いまの子どもたちは「仲間」「時間」「空間」の三つの「『間』抜け人間」と呼ばれることがあるという。少子化によって遊び仲間が減り、塾通いなどで子ども同士が一緒に遊ぶ時間が短くなった。親は「犯罪に巻き込まれるのではないか」と子どもを外に出したがらず、遊ぶ空間が制限されている。大人もおにごっこに参加することで、こうした問題を一気に解決できると、大西教授らは考えている。
 同委員会は「ハンカチ落とし」「影踏み」などの外遊びも、おにごっこの中に含まれるとしており、「おにごっこ博士」として知られる羽崎泰男さん(東京在住)に、大人も参加できる「おにごっこ」方式の考案を依頼。今秋から初冬をめどに、おにごっこの県大会を開催する計画だ。
 その第一歩として2日11時半から、各務原市那加雲雀町の市勤労会館・大研修室で羽崎さんの講演会が開かれる。参加自由、入場無料。午後1時半からは同会館近くのチビッコ冒険広場で、参加者らが羽崎さんとおにごっこなどをする。
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